大谷超え1182億円男がいても…2年連続の屈辱 金満球団に米辛辣「最高だ」「負け犬」

オリオールズ戦に敗れてPS逸が決定
【MLB】オリオールズ 2ー1 メッツ(日本時間15日・ニューヨーク)
メッツは14日(日本時間15日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に1-2で敗れた。この結果、2年連続でポストシーズン進出の可能性が消滅。球界最高の年俸総額を誇る金満球団の屈辱的な状況に対し、米ファンは辛辣な声を寄せている。
今季の大きな躓きとなったのが、開幕直後の4月に喫した泥沼の12連敗だった。序盤の借金に加え、チームの柱であるフアン・ソト外野手とフランシスコ・リンドーア内野手が相次いで負傷離脱した。スターが揃わないなか、同地区のブレーブスやフィリーズの後塵を拝し、早くも大舞台に進めないことが決まった。
メッツは2024年オフ、ドジャース・大谷翔平投手を上回る15年7億6500万ドル(約1182億円)でソトを補強。他にも大物を加え、米データサイト「コッツ・ベースボールコントラクツ」によると、今シーズンの年俸総額は3億4460万ドル(約533億円)で球界最高だった。しかし、大金を投じても地区優勝どころかポストシーズンの枠すら確保できず。SNS上では批判の声が相次いだ。
「でも、金で優勝を買えるんじゃなかったの?」
「驚きはない。あれだけの金を使って、何の成果もなし。やれやれ」
「年俸総額3億5000万ドルで、これか」
「これから先も永遠に、メッツファンでいるのは楽じゃない」
「散々な結果。負け犬どもだ!! 来年も同じような惨状になるだろう」
「シーズン開幕前からもう望みはなかった。みんな今さら騒ぎすぎ」
「もう4月の時点で終わってた」
今年6月26日(同27日)にはカルロス・メンドーサ監督を解任するなど、チームを取り巻く環境は最後まで好転しなかった。果たして来季こそは、スター選手が実力を発揮することはできるだろうか。
(Full-Count編集部)