山本由伸7回0封…降板8分後、公開された1枚 光り輝くエースの証“1.77”「!」

MLB公式Xが更新
【MLB】ドジャース 4ー0 レッズ(日本時間16日・シンシナティ)
ドジャース・山本由伸投手は15日(日本時間16日)、敵地のレッズ戦で7回1安打無失点と好投し、自己最多を更新する14勝目を挙げた。チームは快勝し、地区優勝マジックを「2」に減らした。降板から8分後、MLB公式X(旧ツイッター)は山本の快投を称える1枚の画像を公開した。
山本は初回、珍しく先頭から2者連続四球を与えたが、どうにかピンチを切り抜けた。3回はデラクルーズの二塁打で2死二塁とするも、続くスチュワートを低めスプリットで空振り三振に。ここから7回まで13者連続アウトを奪い、完全に復調してみせた。
7回91球(ストライク55球)を投げ、7奪三振2四球1安打無失点。2試合連続、21度目のクオリティスタート(QS)を達成した。防御率2.51まで改善し、ナ・リーグ3位に位置している。
降板から8分後、MLB公式Xはこの日の山本の投球内容を紹介するとともに「ヨシノブ・ヤマモトは今シーズン、敵地12先発で防御率1.77!」とビジター戦を得意にしていることを綴った。さらに、レッズ戦で好投する山本の凛々しいフォームも添えている。

山本の好投もあってドジャースは完封勝利を飾った。打っては2回、相棒のフェドゥシアの中前適時打で先制。3回にテオスカー・ヘルナンデスの左越え15号2ラン、7回にフリーランドの左越え4号ソロで効果的に追加点を奪った。