山本由伸が自己最多14勝目 7回7K0封&13連続アウトに敵地沈黙…ド軍は地区優勝M2

レッズ戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】
レッズ戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】

山本は7回1安打無失点で今季21度目のQS

【MLB】ドジャース 4ー0 レッズ(日本時間16日・シンシナティ)

 ドジャースの山本由伸投手は15日(日本時間16日)、敵地のレッズ戦で7回1安打無失点と好投し、自己最多を更新する14勝目を挙げた。チームは快勝し、地区優勝マジック2に減らした。

 山本は初回、先頭から2者連続四球を与えたが、打たせてとる投球でピンチを切り抜けた。3回はデラクルーズの二塁打で2死二塁としたが、続くスチュワートを低めスプリットで空振り三振に。ここから7回まで13者連続アウトを奪った。敵地ファンを黙らせた。

 7回91球(ストライク55球)を投げ、7奪三振2四球1安打無失点。2試合連続、21度目のクオリティスタート(QS)を達成した。防御率2.51。ポストシーズンへ状態の良さを伺わせた。

 1番に21歳デポーラを抜擢した打線は2回、フェドゥシアの中前適時打で先制。3回にテオスカー・ヘルナンデスの左越え15号2ラン、7回にフリーランドの左越え4号ソロで加点した。2カードぶりの勝ち越しを決めた。

(Full-Count編集部)

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