ド軍、佐々木朗希の復帰を正式発表 救援転向でPS守護神も…4選手の入れ替え

シーハン、アルフォンゾがマイナーへ
ドジャースは22日(日本時間23日)、佐々木朗希投手、アンディ・パヘス外野手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと正式に発表した。エメ・シーハン投手、エリエセル・アルフォンゾ捕手がマイナー降格となった。
佐々木は8月26日(同27日)の敵地・ブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれ、3回1/3を6安打4失点で途中降板。翌27日にIL入りした。3日にキャッチボールを再開し、これまで実戦形式の打撃練習「ライブBP」に2度登板している。
ロバーツ監督は復帰戦から佐々木を救援として起用する方針を明かしている。「どんな場面でも彼を信頼している。リリーフとしても非常に優れているし、圧倒的な球威を持っている」と信頼を口にしている。
昨季もシーズン終盤に中継ぎでメジャーに復帰した。ポストシーズンでは抑えも任され、9試合登板で防御率0.84、3セーブを挙げワールドシリーズ連覇に貢献した。
パヘスは8月21日(同22日)のパイレーツ戦で死球を受けて左手を骨折。翌22日にIL入りした。今季は128試合出場で打率.272、21本塁打、80打点、12盗塁。主力として打線を牽引していた。
(Full-Count編集部)