元巨人大物助っ人、薬物違反で出場停止処分 電撃退団の“問題児”…母国復帰も再び物議

  • MLB
  • 2026.09.17
巨人時代のルーグネッド・オドーア【写真提供:産経新聞社】
巨人時代のルーグネッド・オドーア【写真提供:産経新聞社】

オドーアが13試合の出場停止処分を科された

 元巨人のルーグネッド・オドーア内野手が、母国ベネズエラのプロ野球リーグ(LVBP)から13試合の出場停止処分を科されたことが明らかになった。同リーグの公式インスタグラムが15日(日本時間16日)に伝えた。

 今シーズンはマガリャネスという球団でプレーしていたオドーア。リーグ側が公表した公式文書によると、オドーアからは禁止物質である「興奮剤」が検出されたという。

 メジャー通算178本塁打の実績を提げて2024年に巨人へ加入したオドーアだったが、開幕直前に電撃退団。NPBでの公式戦出場がないままチームを去ったことで大きな話題を呼んでいた。

 その後、ヤンキースとのマイナー契約をへて、母国ベネズエラでプレーを続けていたなかで発覚した今回の処分。メジャーリーグ時代には問題児としても知られた過激派スラッガーが、再び物議を醸す形となってしまった。

(Full-Count編集部)

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