中日、ド軍ウォードを電撃獲得 マイナーで通算168発、25年2冠王&MVP…正式発表

2025年に傘下3Aオクラホマシティで本塁打&打点の2冠王
ドジャースのライアン・ウォード外野手が中日へ移籍することが決まった。球団関係者が22日(日本時間23日)に発表した。
28歳のウォードは2019年ドラフト8巡目(全体251位)で指名され、マイナー通算168発を誇る左の大砲。2025年は傘下3Aオクラホマシティで本塁打、打点の2冠でMVPも受賞した。
今年4月19日に待望のメジャーデビュー。5月31日にメジャー初本塁打を放つなど、試合出場で打率.218、3本塁打、12打点、OPS.738を記録した。しかし、選手層の厚いドジャースでは6月27日にプレーしたのが最後で、今月16日にメジャー出場前提の40人枠から外れる措置(DFA)を取られていた。
中日は今季ここまで59勝77敗2分でリーグ4位。クライマックスシリーズ進出を逃した。本拠地バンテリンドームでは今季から「ホームランウイング」が設立され、チーム117本塁打はリーグ2位タイ。ウォードには長打力の期待がかかる。
(Full-Count編集部)