DeNAが4年ぶり8連勝…相川監督「目の前の1試合しかない」 2か月ぶり5勝目の石田裕を称賛

8連勝を飾ったDeNAナイン【写真:井上学】
8連勝を飾ったDeNAナイン【写真:井上学】

先発の石田裕は約2か月ぶりの5勝目「1球1球魂を込めて投げました」

■DeNA 2ー1 ヤクルト(17日・神宮)

 DeNAは17日、神宮球場で行われたヤクルト戦に2-1で勝利し、2022年以来、4年ぶりの8連勝を飾った。相川亮二監督は「僕は8連勝している感じもしないですし、1試合1試合やっているだけなので、選手もきっと変わらないと思います。目の前の1試合しかないので」と冷静に話した。

 先発した石田裕太郎投手が6回2安打無失点で、約2か月ぶりの今季5勝目。「1球1球魂を込めて投げました」と振り返った右腕に、指揮官は「今までで一番気持ちが入ったような姿をみせてくれましたね」と目を細めた。

 打線は3回に牧秀悟内野手が3戦連発となる27号ソロで先制。4回無死からは筒香嘉智内野手が2戦連発となる19号ソロで加点した。「負けられないところでしっかりとした打撃をしてくれるのはベテランの強さですし、経験だと思います」とうなずいた。

 最大15の借金を背負ったチームが、ついに貯金2。2位の巨人とは4.5ゲーム差、首位の阪神とは5.5ゲーム差と上位2チームを猛追している。

(Full-Count編集部)

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