由伸の隣で「可愛すぎる」 女性レポーターが“朗希ジョーク”に同情「ぴえん顔してる」

山本のジョークに笑顔
ドジャースの山本由伸投手は15日(日本時間16日)、レッズ戦後の囲み取材で「ロウキは喋ってくれないですし……」と、ジョークを飛ばして笑いを誘った。隣の女性レポーターもこらえきれなかった様子で、「必死にこらえてますやん」「可愛すぎる」とファンの視線を惹いた。
山本は同戦で7回無失点の快投を見せ、14勝目をマーク。米国人の記者からは大谷翔平投手が不在の遠征について問われ、「よく会話する相手がいなくなっちゃって……朗希は喋ってくれないし……」とポロり。そのあとは「冗談です、よく喋ってます」とフォローしたが、ジョークで報道陣を笑顔にした。
これには隣でマイクを向けていたスポーツネットLAのキルステン・ワトソンさんも、通訳を聞いて笑顔に。“話し相手のいない”山本に同情するような表情も見せた。
この様子はX(旧ツイッター)などで注目を集め、「キキちゃんが可愛い」「めっちゃ笑われてて草」「ぴえん顔しながらキュンとしてるの我々すぎて草」「可愛いねキルステンさん」「ワトソンさん可愛すぎる」とワトソンさんに注目する声もあがっていた。