中日14年連続Bクラス決定…翌日に“消えた”助っ人右腕 大荒れ6失点KO、WBC代表右腕の面影はどこへ

NPB公示
20日のプロ野球公示で、中日はアルバート・アブレウ投手を抹消した。前日の巨人戦(東京ドーム)では2回6失点KOと大炎上した。
アブレウは5回から登板。簡単に2死とするも、連続四球でピンチを招き、ダルベックと大城に適時打を浴びて2失点した。6回も続投したが、無死一塁の場面で佐々木に2ランを被弾。その後ピンチを招き、泉口に2点三塁打を許した。2回56球を投げて5安打4四球6失点の内容だった。
この試合で敗れた中日は14年連続のBクラスが決定した。
アブレウは3月にワールド・ベースボール・クラシックのドミニカ共和国代表として4強入りに貢献。1次ラウンドD組・オランダ戦と準々決勝の韓国戦に登板し、計4イニングで被安打1、6奪三振をマークした。しかし、開幕戦で4点リードを守れず翌日に登録抹消。復帰後は好投していたが、巨人戦の炎上で今季成績は24登板で防御率4.13、2ホールド、WHIP1.67となった。
(Full-Count編集部)