親日家メジャー大物、漢字サインが「アメージング」 激レア1枚…粋な当て字が「最高」

  • MLB
  • 2026.09.18
Bジェイズのディラン・シーズ【写真:ロイター】
Bジェイズのディラン・シーズ【写真:ロイター】

親日家として知られるブルージェイズのシーズが漢字サインのカードを公開

 親日家として知られるメジャーリーグの右腕、ブルージェイズのディラン・シーズ投手が、自身のインスタグラムのストーリーズ機能でファン垂涎のレアカードを公開し、日米の野球ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

「トップス社」製のカードには「1st kanji auto(初の漢字サイン)」という添え書きとともに、堂々とした字体で「紫翠」という漢字のサインが記されている。「しすい」と読めることから、自身の名前である「シーズ(Cease)」の発音に合わせた粋な当て字とみられる。

 この激レアカードの登場に、SNSは大盛り上がり。「『紫翠』で“Shi-Sui(シースイ)”って読むのか……Dylan Ceasui(ディラン・シースイ)……まあ、十分近いな!」「わあ、このデザイン普通にいいじゃん」「オーマイゴッド」「これはアメージングだよ」と、デザインの良さや斬新なサインに驚きの声が相次いだ。

 また、日本のファンからも「慣れない(難しい)漢字をどうにか書いてるの最高すぎるだろ」「紫翠はカッコよすぎる」「シースさん当て字で紫翠。いい字当てたな」「ほんとに日本好きなのね。ありがと」「またかっこいい漢字をチョイスしたね」といった歓喜と感謝のコメントが殺到している。

(Full-Count編集部)

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