300円の西武戦チケット→200万円に高騰「わずか3枚しか…」 米国で厳重に保管されるワケ

西武-日本ハムのチケットが米国でオークション出品
米国でコレクション商品を扱う「Goldin」は16日(日本時間17日)、X(旧ツイッター)で2013年に西武ドーム(現ベルーナドーム)で行われた西武-日本ハム戦のチケットの半券がオークションに出されたと紹介。当時300円で売られていた“紙きれ”は、落札価格が1万7080ドル(約266万円)に設定されている。
この1枚は、3月29日の開幕戦のチケット。この試合ではルーキーの大谷翔平投手がデビューした試合のため、プレミア価格がついた。同社は、「10年以上経った今、その歴史的な試合のチケット半券のうち、PSAによって鑑定されたものはわずか3枚しかない」と紹介した。
出品されたのは三塁自由席のジュニア会員チケットで、当時は300円で購入できたものだった。日本時間18日午前10時時点で5件入札され、価格は1万4000ドル(約218万円)となっている。