ド軍祝勝会でずぶ濡れの美女…スクーバルに直球質問 “兄弟論争”勃発「彼は僕の弟」

スクーバルとスネルの間ではじまった“兄弟論争”
【MLB】ドジャース 8ー2 レッズ(日本時間18日・シンシナティ)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのレッズ戦に勝利し5年連続となる地区優勝を決めた。恒例のシャンパンファイトでは、LA放送局の人気レポーター、キルステン・ワトソンさんから“ぶっちゃけ質問”も。ブレイク・スネル投手の猛烈な「兄貴」アピールがきっかけとなり、思わぬ展開が待っていた。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューに、タリク・スクーバル投手が登場。聞き手のワトソンさんに向けて「こういう瞬間をこの仲間たちと祝えるのは本当に楽しいです。特別なものになると思います。これがこれから何度もあるうちの最初ですよ」と、新天地で味わった歓喜の瞬間について喜びを明かした。
そこに乱入したのがスネル。「特別になるって言ってやってよ。だって、このポストシーズンは親友と一緒に戦うから、ってね」と話すと、それを聞いたスクーバルは「そうだね。彼は僕の親友です。僕の弟(みたいな存在)です」と笑顔でコメントした。すると4歳年上のスネルは「兄貴だよ」と即座に訂正。両左腕は絆の深さをアピールした。
すると、やり取りを聞いていたワトソンさんが「それ、言わされてるんじゃないですか?」とスクーバルに“ド直球”質問。スクーバルは「お互い同じ気持ちですよ」と答えたが「でも、(あくまで)彼は僕の弟分です。“弟分”ね」とスネルの発言は否定した。ただ、これに対してスネルも負けじと「兄貴だって」と主張。突如はじまった“兄弟論争”は歓喜のトーンでヒートアップする様子を見せた。
終わりを告げたのは勢いよく飛んできたシャンパンの泡。スネルは、シャンパンがスクーバルにかからないように、咄嗟に反応し年下の左腕を守ると「ほら、俺は相棒を支えてるからね。彼のことは俺が支えるよ」と力強く語った。
スネルは山本由伸投手とも親交が深く、今回の祝勝会では、スクーバルを含めた3人でメディアの撮影などに応じるシーンが見られた。ちなみに年齢はスクーバルが29歳でスネルは33歳。山本は最年少の28歳となっており、先発陣を支える3人の関係がどうなっていくかファンも注目している。