甲子園に響いた大きなため息 阪神・木浪が痛恨の落球…マウンドのドリス呆然、2戦連続スタメンも

落球した阪神・木浪聖也【写真:黒澤崇】
落球した阪神・木浪聖也【写真:黒澤崇】

風に流されたか…平凡フライを捕球できず

■阪神 ー 広島(18日・甲子園)

 阪神の木浪聖也内野手は18日、甲子園球場で行われた広島戦で8回にフライを落球。甲子園はため息に包まれ、その後失点につながってしまった。

 2-0とリードした8回の守備では、ドリスが登板。先頭佐々木の打球は遊撃後方へ上がり、木浪が落下点に入ったが、風に流されたかグラブに当たって落球。ドリスも呆然とした表情を見せた。

 その後はモンテロが中前打、続く勝田に送りバントをされたところで、ドリスは降板。続く及川が内野ゴロの間に1点を失ったが、勝ち越しは許さなかった。

 木浪は17日に昇格し、2試合連続でスタメン出場していた。

【実際の様子】一瞬で変わった甲子園の空気…木浪がまさかの落球でドリス呆然

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