“初体験”に19歳美女が「すごく緊張」 1か月の努力の結果…“くうーー”も全力笑顔

「気持ちは出し切ることができたと思います」
■楽天 5ー2 ソフトバンク(19日・楽天モバイル最強パーク)
19日に楽天モバイル最強パーク宮城で行われた楽天-ソフトバンク戦のセレモニアルピッチに、人気アイドルグループ「乃木坂46」の小川彩さんが登場した。長い脚を生かして豪快に投げ込むも、コロコロ投球となり照れ笑いを見せていた。
この日は、乃木坂46の野球好きメンバーで構成された6人組ユニット「乃木坂野球部」として来場。投球前には今年のパ・リーグ公式コラボソングに採用されている『パシフィック・リーグに連れてって』を披露した。
小川さんは金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田柚菜さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんが見守る中でマウンドへ。ぺこりと深々とお辞儀し、一息ついてセットポジションに。左足を大きく蹴り上げる豪快なフォームから投じた1球は、大きな弧を描くもホームベースの少し手前で落下。その後、数バウンドして捕手役に届いた。
それでも場内からは大歓声が起き、小川さんはホッとしたような表情を見せてマウンドを降りた。大役を終え、「初めて1人で投げるセレモニアルピッチだったので、すごく緊張しました。ここ1か月、ほぼ毎日バッティングセンターのストラックアウトコーナーで練習していて、今日は荘司選手と伊藤樹選手に、強い気持ちが一番大事だとアドバイスをいただきました。バウンドはしてしまいましたが、気持ちは出し切ることができたと思います」などと振り返った。