大谷翔平、ベースランニング再開 IL入り後初めて屋外練習…スタンドから歓声も

打撃練習中にグラウンドへ、5分ほどの走塁練習
ドジャースの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、本拠地のジャイアンツ戦前の練習でベースランニングを行った。
大谷はドジャースの打撃練習中にストレングスコーチのトラヴィス・スミス氏とともにグラウンドへ。ベースランニングの内容は、一塁から三塁を2本、一塁から二塁駆け抜けを2本、二塁から三塁を1本。時間にして5分ほどだったが、スタンドから歓声が上がった。
大谷が11日(同12日)に右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)に入ってから屋外で練習するのは初めて。最短で23日(同24日)の本拠地・パドレス戦で復帰可能となる。
(Full-Count編集部)