ド軍に待望の“朗報×朗報”「ドキドキしちゃう」 大谷翔平だけじゃない…気になる行方

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】

左手首骨折で離脱中のパヘスが屋外練習を再開

 負傷者リスト(IL)に入っているドジャースのアンディ・パヘス外野手が19日(日本時間20日)、本拠地ジャイアンツ戦の試合前にマシン打撃や走塁、守備練習を行った。指揮官の明かした見通しにファンは歓喜の声を上げている。

 パヘスは今季オールスターに選出されるなど好調を維持し、大谷翔平投手の次を打つ2番としてポイントゲッターになっていた。しかし、8月21日(同22日)のパイレーツ戦で100.2マイル(約161.3キロ)のシンカーを左手に受けたことで骨折し、IL入りを余儀なくされた。

 離脱から1か月近く経過するなか、この日は屋外で軽快な動きを披露。試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は「アンディはスイングを行った。感触はよかったようだ」と説明。順調なら最短で23日(日本時間24日)のパドレス戦で戦列復帰できる見通しを明かし、「なるべく多くの打席に立たせたい」と、無理のない範囲でポストシーズンを見据えて実戦復帰させる意向を示した。

 順調な回復ぶりと指揮官の発言に対し、SNS上のファンから歓喜のコメントが相次いだ。

「パヘス選手待ってたよ」
「パヘス選手は早く復帰に期待」
「復帰が待ち遠しいです」
「パヘスくん帰ってこれるかな。待ってます」
「いよいよだって楽しみでドキドキしちゃう」

 ちょうどこの日、同じくIL入りしている大谷が試合前にベースランニングを行い、復帰に向けて順調な様子をのぞかせた。“完全体”のドジャースへ――相次ぐ朗報にファンの興奮は高まるばかりだ。

(Full-Count編集部)

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