東京Dに現れた71歳が「アウトレイジ」 威圧感→表情激変…球場騒然「イケメンすぎる」

巨人のライデル・マルティネスの250セーブ達成の表彰が行われた(写真はイメージ)【写真:加治屋友輝】
巨人のライデル・マルティネスの250セーブ達成の表彰が行われた(写真はイメージ)【写真:加治屋友輝】

巨人のライデル・マルティネスが通算250セーブ達成、セレモニーに恩師登場

 19日、巨人のライデル・マルティネス投手がNPB史上6人目となる通算250セーブ達成の表彰セレモニーに臨んだ。そのグラウンドで圧倒的な存在感を放ち、ファンの視線を一身に集めたのが、花束贈呈役としてサプライズ登場した71歳の“恩師”だ。「森繁和まじでイケメンすぎる」との声があがっている。

 中日時代にマルティネスを見出し、来日当時から見守り続けてきたのが森繁和氏。71歳を迎えた今なお、まるで映画『アウトレイジ』の世界から抜け出してきたかのような渋さと、周囲を射抜くような強烈な威圧感を漂わせた佇まいは健在だ。

 しかし、その強面な風貌から一転、かつての愛弟子と向かい合った瞬間に見せた眼差しと佇まいが、観客の心を揺さぶった。鋭い威圧感をまとったまま固い握手を交わし、温かみを含んだ表情で言葉を交わす――。その唯一無二のギャップとダンディズムに、SNS上のファンからは絶賛と感動の声が殺到した。

巨人のライデル・マルティネス(左)と森繁和氏【写真提供:産経新聞社】
巨人のライデル・マルティネス(左)と森繁和氏【写真提供:産経新聞社】

 SNS上では「アウトレイジに出てそうな渋い風貌が好きでした」「森繁かっこよすぎた」「怖い森」「森繁の表情よすぎる」「森繁さん登場、私も泣いたよ」とファンが反応。71歳にしてなお放たれる類稀な男の渋さと佇まいが、偉業達成の夜を一段とドラマチックに彩った。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY