巨人歓喜の裏で…「ああついに」 肩落とす阪神ファン、待ち受ける“戦い”「絶対に」

阪神・藤川球児監督【写真:黒澤崇】
阪神・藤川球児監督【写真:黒澤崇】

泉口が逆転打

■巨人 3ー2 ヤクルト(20日・東京ドーム)

 巨人は20日、東京ドームで行われたヤクルト戦に3-2で逆転勝利を飾った。午後6時プレーボールの阪神戦を前に0.5ゲーム差で“暫定首位”に浮上。ファンからは歓喜の声が上がった。

 5回まで0-2と苦しい展開だったが、6回にボビー・ダルベック内野手の適時打で1点を返すと、7回には2死満塁から泉口友汰内野手が2点タイムリーを放って逆転に成功した。1点リードをブルペン陣が守り切り、場内からは大歓声が起きた。

 巨人にとっては待望の勝利だった。8月10日以来の“首位浮上”。シーズン終盤になってついに阪神を捉えた。SNS上では「よっしゃっーーー!」「ここまできたか」「やばい泣きそう」「マジで泉口ありがとう」「マジであるのか巨人 頼むぜ」「うああああああ」と巨人ファンの喜びが爆発した。

 一方で阪神ファンにとっては当然“悲報”となる。「絶対にDeNAに負けられない……」「ああついに」「阪神の優勝本当に苦しくなってきたな」「大丈夫かな」と不安が広がった。阪神は甲子園でのDeNA戦に才木浩人投手が先発する。

(Full-Count編集部)

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