最下位広島の「希望」 “変貌”したドラ1が衝撃弾…相手エース絶望「ネクスト鈴木誠也」

広島・佐々木泰【写真:小林靖】
広島・佐々木泰【写真:小林靖】

広島の佐々木が中日戦で6号ソロ

■中日 8ー5 広島(20日・バンテリンドーム)

 広島の佐々木泰内野手が20日、敵地・バンテリンドームで行われた中日戦に「5番・三塁」で先発出場。6回の第3打席で、左中間へ6号ソロを放った。試合には敗れたが、打たれた投手もマウンドで愕然とする一発に、ファンも「こんな軽々持って行ってたっけ?」と驚きを隠せない様子だ。

 4点を追う6回2死、大野雄大投手の真ん中141キロを強振。打球は高々と舞い上がり、左翼ホームランテラスに着弾。打たれた瞬間、左腕も思わずマウンド上で膝をつき悔しがった。

 DAZN公式X(旧ツイッター)が「未来 9月は打率3割超と好調」として6号の映像を投稿すると、「まさしく未来」「希望の光」「ネクスト鈴木誠也」「着実に“道”を歩んでいて嬉しい」「もっともっと主力として大きくなって」「流石に神すぎる」などと、23歳への称賛コメントが相次いだ。

 佐々木は2024年ドラフト1位で青学大から広島に入団。プロ1年目の昨季は54試合に出場して打率.271、6打点を記録した。今季はここまで109試合の出場で6本塁打、打率.261と存在感を発揮している。

【実際の映像】マウンド上で膝を付き愕然…広島23歳の豪快弾に球場騒然「神すぎる」

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