「なんで佐藤だけ!?」“謎のスコア”に騒然 阪神勝利後…衝撃の1枚にファン爆笑「ひでぇーw」

阪神が大山のサヨナラ弾で劇的勝利も…
■阪神 3ー2 DeNA(21日・甲子園)
阪神は21日、甲子園で行われたDeNA戦に延長11回の末、3-2でサヨナラ勝ちした。4時間20分の熱戦後に公開された“謎のスコア”が話題になっている。独特すぎる中身に、ファンは「ツッコミどころ満載」「ひでぇーw」「常人には読み取れない」と爆笑している。
注目を集めたのは、阪神OBの糸井嘉男氏が自身のX(旧ツイッター)に投稿したスコアシートだった。甲子園の放送席で撮影されたと思われる写真を見ると、スコアを記録する欄はほとんどが空白。右側には赤ペンでホームベースのような“マーク”が何重にも描かれている。
さらに細かく見ていくと、対戦カードを記す欄には「DNA VS. T」と記入。本来の「DeNA」が“遺伝子”を示す「DNA」となり、阪神でスタメン出場した選手の名前も簡略化されている。佐藤輝明内野手に関しては「サ」と、1人だけ“カタカナ”。それだけではない。試合時間の欄には「10時間00分」、観衆には「1億人」と記載されている。
この投稿にファンが続々反応。SNS上には「DeNAが遺伝子になってる」「まさかの相手DNA」「対戦相手遺伝子でバカおもろい」「なんで佐藤だけサやねん」「つけられてないw」「めっさ適当」「雑wwwww」「野球スコアの多様性を思い知ったわ…」「観衆1億人www」とツッコミが相次いだ。

試合は延長11回、大山悠輔内野手がサヨナラ本塁打を放って決着。“超人”と呼ばれる糸井氏らしさ全開のスコアも強烈な存在感を放っていた。