韓国スター離脱で壊滅的状況 ド軍ライバル“まさかの全滅”…米悲鳴「クレイジーだ」

ジャイアンツの開幕スタメンが全滅した
ドジャースと長年のライバル関係にあるジャイアンツを絶望的な状況が襲っている。地元紙「サンフランシスコ・クロニクル」の番記者、スーザン・スラッサー氏も「クレイジーだ」と頭を抱える壊滅的な非常事態だ。
スラッサー氏は21日(日本時間22日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ジャイアンツは開幕スタメンの選手が誰一人残っておらず、5月からレギュラーを務めているエルドリッジまでもが離脱中だ。クレイジーだ」と驚愕を交えて投稿した。
ジャイアンツは21日(同22日)、イ・ジョンフ外野手とブライス・エルドリッジ外野手の負傷者リスト(IL)入りを発表。今季のジャイアンツ陣営の離脱、流出劇は惨状を極めている。
野手陣は3選手のトレードでの放出と6選手のIL入りによって、開幕ラインナップが全滅。さらに、5月に昇格して以来チームを支えてきた期待の超大型新人、エルドリッジまでもが起用不能という、まさに“野戦病院”と化した事態に対し、地元ファンや米メディアからは悲鳴が上がり続けている。
(Full-Count編集部)