ド軍本拠地で日本人女子が一斉に「うわぁぁぁぁ!!」 目の前にいる大谷…朗希も反応した光景

岩手県政150周年で生徒50人が渡米、始球式や記念撮影で深めた交流
ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたジャイアンツ戦に3-1で逆転勝利を飾った。試合前には大谷翔平投手と佐々木朗希投手が、地元である岩手県から訪れた高校生たちと交流する場面があった。球団公式インスタグラムがその模様を動画で公開すると、同郷のスーパーヒーローと高校生らによる温かいシーンに、佐々木も自身のSNSで反応した。
この交流は、岩手県政150周年と東日本大震災から15年の節目に実施された「次世代人材育成プログラム」の一環で実現したもの。県内の高校生ら50人が渡米し、花巻東女子硬式野球部の寺本悠里選手が試合前の始球式を務めた。生徒たちが一堂に会する室内に突如として大谷と佐々木が登場すると、女子高生らから「うわぁぁぁぁ」と興奮のあまり歓声が上がり、サプライズ演出となった。
「ハイ、イワテ~」の掛け声とともに、笑顔で記念撮影に応じた両投手。佐々木も20日(同21日)に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、球団公式の投稿を引用する形で集合写真を掲載していた。球団公式インスタグラムの投稿には、「IWATE」と記されたユニホームを生徒たちとともに掲げるカットも含まれており、地元・岩手への深い愛と若者たちとの心温まる交流が映し出されていた。

地元への熱い思いを胸に抱く岩手出身コンビの温かい表情と神対応が、日米のファンに大きな感動と勇気を与えている。