野次飛ぶ監督挨拶で…背後に忍び寄る影「じわじわ」 カメラ独占の暴挙「ふざけすぎ」

中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】
中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】

中日の本拠地最終戦セレモニーが行われた

■中日 10ー0 広島(21日・バンテリンドーム)

 中日は21日、バンテリンドームで行われた広島戦に10-0で大勝した。試合後には本拠地最終戦セレモニーが行われ、井上一樹監督があいさつ。その背景で球団人気マスコット「ドアラ」が見せた“怒涛のカットイン”が、「ふざけすぎ」とファンの爆笑を誘っている。

 圧勝劇で締めくくった今季の本拠地最終戦。マイクの前に立った井上監督がファンへ感謝の思いを語るなか、カメラの画角には見逃せない存在が。監督のすぐ後ろから、ドアラがじわじわとフレームイン。表情を変えずにアピールを続ける絶妙なポジション取りに、ファンの視線は釘付けとなった。

 このシュールな光景に、SNS上のファンは大盛り上がり。「これは、監督の話入ってこない」「ドアラさんにしか目がいかない」「じわじわフレームイン」「後ろの圧がかわいくて」「ドアラふざけてるやろ」「これ毎年だし、ドアラの優しさなんだと思ってる」とツッコミの嵐が巻き起こった。

 14年連続でCS進出を逃したこともあり、野次も飛んでいたあいさつ。その場の雰囲気を和らげつつ、セレモニーを盛り上げようとするドアラ流の“おもてなし”を称賛する声も上がっていた。今季も数々の名場面を生み出してきたドアラ。シーズンの締めくくりでも、しっかりとファンの心を鷲掴みにしたようだ。

【実際の写真】「じわじわ」…井上監督の背後に忍び寄る“影”

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY