低迷中日“巡る”報せに「まさか」 9月下旬なのに…ファン騒然のBIGニュース「きたーー」

中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】
中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】

ドジャース球団関係者が明かした“ニュース”

 早朝のSNS上では、中日ファンの歓喜と困惑が入り乱れた。大谷翔平投手が在籍するドジャースは22日(日本時間23日)、球団関係者が移籍に関する“最新情報”を発表。中日に浮上した補強の報せに「まさか!?」「9月下旬のこの時期とは」と、竜党が驚いていた。

 中日への移籍が確実視されるのはドジャースのライアン・ウォード外野手。4月にメジャーデビューを果たすと、5月31日(同6月1日)にメジャー初本塁打を放つなど、有望株として期待された。しかし選手層の厚さも影響し出場は限定的に。6月下旬以降はロースターを外れており、今季は20試合出場で打率.218、3本塁打、12打点、OPS.738を残していた。

 しかしポテンシャルの高さはマイナーで実証済。マイナー通算168発を誇り、2025年には傘下3Aオクラホマシティで本塁打、打点の2冠でMVPも受賞した。2019年ドラフト8巡目(全体251位)でドジャースに指名され、現在28歳と今後さらに成長する可能性を秘めている。

 シーズン終盤に届いた報せにファンは騒然。「え!? ウォードが中日にくるだと」「まじかよ」「めっちゃ驚いた」「中日、ウォード獲得はかなりデカい」「判断が早い!」「左の大砲候補補強きたー!」「中日すごいな、サノーがいて、さらにウォードもか」などのコメントが寄せられていた。

 今季の中日はここまで59勝77敗2分でリーグ4位。14年連続でクライマックスシリーズ進出を逃したが、来季からは指名打者(DH)制が始まることもあり、ウォード加入となれば攻撃陣に厚みが増しそうだ。

(Full-Count編集部)

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