サトテルを待っていた森下翔太「そうでなくちゃ」 “意思疎通”に虎党歓喜「最高やろ」

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

佐藤輝明を待っていた森下翔太…ファン歓喜の瞬間

■阪神 9ー7 ヤクルト(22日・神宮)

 タイトルを争う“ライバル”と交わしたポーズに虎党が歓喜した。阪神の佐藤輝明内野手は22日、神宮で行われたヤクルト戦に「4番・三塁」で出場。初回に36号2ランを放ち、本塁打王争いで単独トップに浮上した。生還後に待っていた光景にファンが「最高!」「そうでなくちゃ」と喜んだ。

 本塁打を放った佐藤をホームベース付近で待っていたのは、二塁走者だった森下翔太外野手。2人は右手でタッチを交わし、両腕に力こぶをつくるお馴染みのポーズを披露した。2人の主砲が見せた息ぴったりの光景に、神宮球場を埋め尽くした阪神ファンは大歓声。“コンビポーズ”に注目していた。

 佐藤と森下は、タイトル争いで激しいデッドヒートを繰り広げている。22日終了時点で佐藤は36本塁打、森下は35本塁打。20日に森下が一発を放ち、佐藤に並んでいたが、この日、佐藤が11試合ぶりにアーチをかけて引き離した。ライバル意識からか、ここ最近は、森下ではなく別の選手が“代役”を務める日もあったが、この日久々の復活となった。

 この光景にファンも歓喜。SNS上には「翔太、ホームランパフォーマンスやってるやん」「テルをしっかりと迎え入れる森下翔太に拍手」「最高やろ」「これは熱いな」「そうでなくちゃ」と歓喜。「マジで40号コンビわんちゃんあるんかこれ」「ほぼ甲子園と化してるじゃん」といった声が寄せられ、2人の姿に胸を熱くしていた。

【実際の様子】「やってるやん」「最高だ」佐藤輝明&森下翔太が披露した“ポーズ”

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