“見つかった”大谷翔平のお宝「家が買えるやん」 衝撃の8000万円にSNS唖然「なんと」

2024年に大谷が着用していたユニホームが展示販売
【MLB】ドジャース 7ー0 パドレス(日本時間23日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手の“お宝”が驚きの価格で見つかった。2024年に実際に着用したユニホームで、表示された価格は50万ドル(約8000万円)。衝撃価格に、ファンからは「ユニ1枚で家が買えるやん」と驚きの声が上がっている。
ドジャースタジアムで発見された大谷の“お宝”は、ドジャース移籍1年目の2024年、7月27日(日本時間28日)に敵地で行われたアストロズ戦で着用したユニホーム。添えられたラベルには、この試合で大谷が32号本塁打を放ち、26個目の盗塁を記録したと記されている。
この日、大谷は「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で右翼席最上段へ32号を放った。さらに8回には四球で出塁すると二盗に成功。シーズン26個目の盗塁を決め、当時の自己最多タイに並んだ。この年、最終的に54本塁打、59盗塁をマークし、メジャー史上初となる「50本塁打&50盗塁」を達成した。

展示販売されているユニホームは、その歴史的シーズンの真っただ中で使用された一着ということになる。その記念の逸品に記された8000万円という衝撃価格にファンも騒然。「なんと」「家が建つ価格…」「サイン付いたら何億円になるのやら」「欲しい」といった声が寄せられていた。