白ショーパンお構いなし…21歳カープ女子が「ほんまかわいい」 豪快投球に悶絶「女神様」

塚本恋乃葉さんが始球式に登場
■巨人 2ー1 広島(23日・マツダスタジアム)
3年連続で現れた“カープ女子”にファンが虜になった。タレントの塚本恋乃葉さんが23日、マツダスタジアムで行われた広島-巨人戦の始球式に登場。“赤い”ユニホーム姿から記念の一球を投じた、広島出身の21歳にファンから「可愛い」と反響が相次いだ。
「ひろしまけいりんアーバンサイクルパークス広島スポンサードゲーム」として開催された一戦。塚本さんは、それにちなんだ特別仕様のユニホームに、白のショートパンツを合わせた衣装でマウンドに上がった。惜しくもワンバウンドで捕手のミットに収まったが、3年連続で大役を務めた塚本さんにスタンドは温かい拍手に包まれた。
塚本さんは2024年5月、2025年8月にもマツダスタジアムで始球式を務めた。父親は元広島投手だった塚本善之氏。広島出身ということもあり、カープファンにも愛される存在だ。父の善之さんは、引退後に競輪選手に転向した経歴を持っているだけに、塚本さんは今回の大役に“適任”だったといえる。
この日も、笑顔が弾ける塚本さんのマウンド姿に多くのファンが虜になった。ネット上には「ほんまかわいい」「カープの女神様」「可愛いらしいですね」「見事だった」「ナイスピッチングでした」「広島カープの宝じゃ」などのコメントが寄せられていた。