鈴木誠也が両耳ひらひら「なんだあれ?」 美人レポーター報告…“謎アイテム”が「シナモロール感」

鈴木誠也が両耳にカイロを挟んでランニングを行った
【MLB】マーリンズ 8ー2 カブス(日本時間23日・シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手が見せた“珍行動”が話題を呼んでいる。22日(日本時間23日)のマーリンズ戦の試合前、寒さ対策として両耳にカイロを挟んでランニングを行っていた姿がカメラに捉えられ、地元レポーターやファンの爆笑を誘った。
MLB公式X(旧ツイッター)は「カレンダー:(季節)は秋に変わる。私:」との文面を添えて動画を投稿。そこには、キャップの両脇からチラリと白いカイロを覗かせ、両耳を温めながらグラウンドを走る鈴木の姿が収められていた。
地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のレポーターを務めるテイラー・マクレガーさんは「少し寒いんですよ! 62度(約16.7度)ですが、体感は50度台(約10~15度)です」と現地の気温をレポート。
続けて笑いながら「寒いのが嫌いなのは誰かわかりますよね! セイヤです。これは試合前の様子ですが、カイロを耳につけています! 同僚はからかっているでしょうが、彼は気にしていないでしょう」と、鈴木の独特すぎる防寒スタイルを伝えた。
お茶目な姿を披露した鈴木に対し、米ファンからは「秋の野球に(最適な)エリート級のファッション」「なんだあれ?」とコメントが殺到。日本のファンからも「シカゴもう寒いんかな」「今そんなに寒いの?」「耳あてでいいのにww」「間違ったシナモロール感」「そうなる??」とツッコミの嵐となっている。