伏見適時打の裏で…現れた阪神3人組「こいつら好き」 “手の動き”が「かわいすぎる」

伏見寅威が走者一掃の適時二塁打を放った
■阪神 8ー4 ヤクルト(23日・神宮)
阪神は23日、敵地でヤクルトに8-4で勝利した。6回の猛攻のなかでは、一生懸命に身振り手振りで走者を導く3人の姿が……。SNS上のファンからは、「スーパークソガキブラザーズ」と絶賛と歓喜の声が殺到している。
6回に1点を先制した阪神は、なおも2死満塁のチャンスで8番の伏見寅威捕手が打席へ。カウント1-1から右翼線へ走者一掃となる適時二塁打を放ち、リードを広げた。
このタイムリーの場面でファンの注目を集めたのが、本塁付近で走者を迎え入れた若手トリオの姿だった。前川右京外野手、森下翔太外野手、佐藤輝明内野手の3人が本塁付近で身振り手振りで指示を送り、生還する走者をバックアップした。
「DAZNベースボール」の公式X(旧ツイッター)は、このシーンの一部始終を動画で投稿。「こいつら好き」「昨日から涙出てくるシーンが多すぎる」「右京の手の動きがかわいすぎる」「右京ちゃんと指示やってる!」「かわいい」といったコメントが相次いでいる。