ド軍、“謎の201cm左腕”が電撃昇格 MLB未登板→PS秘密兵器か、キム・ヘソンも…球団公示

ドジャースのロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのロバーツ監督【写真:ロイター】

大型左腕コップとキム・ヘソンを昇格させた

 ドジャースは29日(日本時間30日)、ロナン・コップ投手を傘下3Aオクラホマシティから昇格させた。キム・ヘソン内野手も昇格。MLB公式サイトのトランザクションページで28日付で公示された。

 24歳のコップは身長201センチ、体重113キロの堂々の体格を誇る大型左腕。2021年ドラフト12巡目でドジャース入りし、今季は傘下3Aオクラホマシティで47試合登板(1先発)して5勝3敗2セーブ、防御率6.80だった。46回1/3を投げて51奪三振、43四球の内容だった。

 昨年11月にルール5ドラフトで他球団への流出を阻止すべくメジャー出場前提の40人枠に登録された。今春のオープン戦では7試合に登板して防御率0.00を記録。だが、まだメジャーでの登板はない。

 キム・ヘソンは5月末以来のメジャー昇格となる。今季は43試合で打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁。傘下3Aオクラホマシティでは85試合で打率.262、3本塁打、31打点、15盗塁。ポストシーズンでは代走要員として登録される可能性がある。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY