指揮官が驚く山本由伸の姿勢「毎日3、4時間も…」 ドジャースに与えた“相乗効果”「彼らの習慣」

日本人3選手が所属するドジャース
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、日本人選手がクラブハウスにもたらす“影響”について明かした。チームには大谷翔平投手ら日本人3選手が所属。「それが彼らの習慣なんだ」と、共通する行動について説明した。
22日(日本時間23日)に米ポッドキャスト番組「The 6-1-1 Podcast」に出演したロバーツ監督は、数年前にベッツに言われた言葉を紹介。「『ショウヘイとヤマモトがいなければワールドシリーズを制覇することはできなかった』と、彼は言ったんだ。彼らは規律正しいと。日々目的をもって練習に挑んでいるから、チームメートの意識も更に向上したと言っていてね」と明かした。
中でもジャベリックスローなど特徴的な練習に毎日取り組む山本についても触れ、「ヤマモトはブルペンに入る為に、毎日3、4時間も目的意識のある準備をする。ショウヘイも同じ。ロウキもそうなりつつある。それが彼らの習慣なんだ」と説明した。
大谷に山本、そして佐々木も大舞台で結果を残しており、影響はチームメートにも波及。「若手選手、そしてベテランの米国人選手までもが『彼ら(日本人選手)がこれほどの目的意識をもって、細部までこだわってやっている』と感じている。監督からしたら、(選手の意識が向上するのは)最高のことだよ」と笑顔を見せた。
(Full-Count編集部)