大谷翔平に超越された38年前の偉業「想像していなかった…」 薬物告白“お騒がせ男”が脱帽

レジェンドのカンセコ氏がXで綴る
メジャー通算462本塁打を誇るレジェンド、ホセ・カンセコ氏が23日(日本時間24日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。大谷翔平投手が塗り替えた自身の偉業に言及した。
カンセコ氏は言わずと知れた「40-40(40本塁打、40盗塁)」の初達成者。今季はカブスのピート・クロウ=アームストロング外野手が史上7人目の達成まであと1盗塁に迫っている。
直前には快挙達成からちょうど38年が経ったことをXで報告。カンセコ氏は「38年前に40-40クラブを作った時、ショウヘイ・オオタニのような選手が50-50に到達する日が来るなんて想像もしていませんでした……素晴らしい」と思いを綴った。
カンセコ氏は、2002年限りで現役引退。2005年には禁止薬物の使用を告白し、多くの選手を実名で暴露するなど世間を騒がせていた。
(Full-Count編集部)