「何度みても面白い」サヨナラ直後…ベンチ前で“シンクロ” 偶然すぎる指揮官と若手にファン爆笑

DeNAは23日の中日戦にサヨナラ勝利を収めた
DeNAは23日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦でサヨナラ勝利を飾った。延長12回に戸柱恭孝捕手が1号サヨナラアーチを放ったが、その直後、相川亮二監督と若手選手がとった偶然すぎる行動が「ほんまにおもろい」と話題になっている。
3-3で迎えた延長12回だった。戸柱が打った瞬間に確信歩きの豪快なサヨナラ本塁打を右翼席へ運んだ。
ベンチの同僚らは狂気乱舞し、ダイヤモンドを一周する戸柱をで迎えるべく、ホームベースを取り囲んだ。中継映像では歓喜の輪に向かう相川監督の様子も映し出され、その隣には勝又温史外野手も歩いていたが、前後に振った手足や歩幅が指揮官とまったく同じだったのだ。
球団が公式X(旧ツイッター)で勝利の瞬間の映像を投稿したが、相川監督&26歳の勝又の動きが気になるファンが続出。「一緒でおもろかった」「監督とかっちゃんがシンクロしてるのがかわいい笑」「シンクロでも始めるのか」「リンクしすぎ」「何度みても面白い」「歩幅が同じ」「並んで行進」「シンクロしすぎててほんまにおもろい笑」といったコメントも多数寄せられていた。