大谷翔平と「同等に扱うのはやめて」 PCAの偉業も…米国ファンが憤慨した“1枚”

  • MLB
  • 2026.09.26
カブスのピート・クロウ=アームストロング(左)とドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
カブスのピート・クロウ=アームストロング(左)とドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「40-40」達成は史上7人目の偉業

 カブスのピート・クロウ=アームストロング外野手が24日(日本時間25日)、本拠地マーリンズ戦で今季40盗塁目を決め、史上7人目となる「40本塁打&40盗塁(40-40)」の大偉業を達成した。一方で、MLB公式X(旧ツイッター)が投稿した1枚が米国ファンの中で物議を醸している。

 MLB公式Xは「現役選手で、このスーパースターたちに続いて40-40クラブ入りできるのは誰だ?」と記し、大谷、アクーニャJr.、PCAの3人を並べた画像を投稿した。しかし、大谷が2024年に打ち立てた史上初の「54本塁打&59盗塁(50-50)」や、アクーニャJr.が2023年に達成した「41本塁打&73盗塁」に比べ、“ギリギリ”での達成となった24歳の新星を同列に扱う比較に対し、異論が噴出した。

「ショウヘイは50-50、アクーニャは40-70。PCAは彼らと同じレベルではないよ」
「同等に扱ったり、比較したりするのはやめてくれよ」
「現実を見てくれ」
「PCAが仲間入りしたのは嬉しい。でも、オオタニとアクーニャJr.の数字は本当にとんでもない」
「でも……ショウヘイ・オオタニは2年前に50-50クラブを“創設”したんだ」
「オオタニは50-50クラブ、アクーニャは40-70クラブ、ピートは40-40クラブだ」

 絶対的な個人成績を残し、チームもポストシーズン進出を果たした。PCAがナ・リーグMVPに輝くのはほぼ確実視されている。2023年にはアクーニャJr、2024~2025年は大谷が受賞している。

【実際の画像】PCAの偉業直後…大谷と“並んだ”1枚が物議

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