大谷翔平が耳元に“急接近” 試合中の微笑ましい光景…由伸も参加「やってるの?」

9回に相手守護神のミラーから復帰後初打点をマーク
【MLB】パドレス 4ー2 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地のパドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数2安打1打点をマークした。37日ぶりの打点を挙げた一戦。ベンチで広がった微笑ましい“光景”に「何してるんだろ?笑」とファンは注目した。
大谷は23日(同24日)に負傷者リストから復帰した。この日は3回2死の場面でニック・ピベッタ投手から右前へ安打を放ち、2試合連続安打とした。特大飛球を放つなど状態の良さを感じさせ、9回2死の場面ではメイソン・ミラー投手の102.6マイル(約165.1キロ)を捉え、左中間を破る適時二塁打。打球速度106.8マイル(約171.9キロ)の一打で、8月18日(同19日)以来の打点となった。
チームは敗れることになったものの、試合中にはベンチでほっこりするシーンも見られた。戦況を見守っていた大谷が、隣にいたブレイク・スネル投手の耳元で“ごにょごにょ”と何やら言葉を伝えると、スネルはスネルで隣にいた山本由伸投手に対して同じように何かを話していた。
中継映像などで発見したファンは即座に反応。「3人で伝言ゲームでもやってるの?」「伝言ゲーム(笑)」「楽しそうwww」「何してるんだろう笑」などと反響が広がった。
試合には敗れたドジャースだったが、試合前にブレーブスが敗れたことでポストシーズンは第2シード確定。地区シリーズからの出場が決まっている。
(Full-Count編集部)