西武・高橋光成が5回無安打で緊急降板 場内騒然…アクシデント発生か、前回はマメ潰れて交代

ロッテ戦に先発した西武・高橋光成【写真:岡部直樹】
ロッテ戦に先発した西武・高橋光成【写真:岡部直樹】

6回から篠原が登板…先制を許す

■西武 ー ロッテ(25日・ベルーナドーム)

 西武・高橋光成投手が25日、ベルーナドームで行われたロッテ戦に先発した。5回を終えて許した走者は1四球のみの無安打投球を披露していたが、わずか66球無失点で降板した。

 高橋光はこの日最速155キロを計測するなど、ロッテ打線を圧倒していた。5回2死まで完全投球。寺地に四球を与えて走者を出すも、続く安田を遊ゴロに仕留めていた。

 この時点で66球と、さらなる好投が期待されていたが、6回のマウンドには篠原が登板。まさかの交代に本拠地からはどよめきの声があがった。

 高橋光は前回登板となった4日のソフトバンク戦は右手人さし指のマメがつぶれた影響で、2回0/3で緊急降板していた。3年ぶりの10勝がかかったマウンドだったが、0-0のままでの交代となり、白星は持ち越しとなった。

 マウンドを託された篠原は2死二塁から山口に右前への先制打を許した。

(Full-Count編集部)

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