巨人&阪神主力が続々参戦「懐かしい名前が」 特別試合に豪華19人が集結「コレは胸熱」

ファンや家族へ最後の雄姿を届ける特別試合「THE LAST GAME 2026」
ファンや家族へ最後の雄姿を届ける特別試合「THE LAST GAME 2026」の第2弾出場選手8人が26日、公式X(旧ツイッター)などで発表された。元巨人の松原聖弥外野手や今村信貴投手、元阪神の福永春吾投手らの参戦が決定した。
毎年多くの選手がユニホームを脱ぐプロ野球界。引退試合やセレモニーがないまま球界を去る選手も少なくないなか、ファンや家族へ最後の雄姿を届ける特別試合「THE LAST GAME 2026」が12月5日に日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(兵庫県尼崎市)で開催される。
5回目の開催で初となる関西進出を果たす今回は、第1弾の11人に加え、第2弾として8人の出場が新たに発表された。育成から巨人の主力へと駆け上がった松原や、先発・救援で長年チームを支えた左腕の今村、BCリーグ等を経て阪神でもプレーした福永らが名を連ねている。
豪華メンバーの発表に、ファンも即座に反応。「えーこれ行きたい」「こんなん見に行くしかないやろ」「コレは胸熱な企画」「懐かしい名前がいっぱい」と歓喜の声が寄せられた一方で、「残りの面子によっては行きたいけどめっちゃ寒そう」と、12月の野外球場開催とあって気候面を心配する声も見られた。
(Full-Count編集部)