監督退任から2年…68歳が激変「全然ちゃうやん」 電撃登場に球場騒然「若返ってた」

平野佳寿の引退セレモニー、リリーフ転向させた岡田彰布氏が花束贈呈
■ソフトバンク 9ー0 オリックス(25日・京セラドーム)
“恩師”のサプライズ登場に球場は大きくどよめいた。オリックスは25日、本拠地で行われたソフトバンク戦に0-9で敗戦。試合後には今季限りで現役を退く平野佳寿投手の引退セレモニーが行われ、元オリックス、阪神監督で現在は阪神のオーナー付顧問を務める岡田彰布氏がプレゼンターとして駆け付けた。
岡田氏はオリックス監督時代の2010年、それまで先発を務めていた平野をリリーフへ配置転換。適性を見抜かれた平野はそこからセットアッパー、クローザーとして頭角を現し、NPB通算250セーブ達成やメジャーリーグ挑戦を果たすなど、球界を代表する守護神へと上り詰めた。
2024年限りで阪神の監督を退任してから約2年。花束を手に現れた岡田氏の元気そうな姿に、ファンも反応。SNS上では「元気そうで泣いてる」「お顔がふっくらツヤツヤして元気そうだなぁ」「若返っててよかった」「3年前と全然ちゃうやん。やっぱ監督しとったら神経擦り減るんやろな」と喜ぶ声が相次いだ。