森下翔太20死球で発見…伝説助っ人が「1人で占領」 衝撃記録にSNS騒然「マグネット」

阪神・森下翔太【写真:黒澤崇】
阪神・森下翔太【写真:黒澤崇】

阪神の森下翔太が今季20個目となる死球を受けた

 阪神の森下翔太外野手が25日、今季20個目となる死球を受けた。シーズン20死球はプロ野球歴代8位タイに相当する記録となり、SNS上でも大きな話題となっている。その一方で、ファンやネット上の視線は歴代死球ランキングの上位に名を連ねる“伝説の助っ人”へ注がれることとなった。

 NPBの1シーズン最多死球記録は、2007年にオリックスで記録したグレッグ・ラロッカの28死球。実はこのランキングのトップ10の中に、ラロッカが3度も登場する。

 内角球にも怖がらず立ち向かい、ときには死球を受けても意に介さず嬉しそうにする姿でも有名だったラロッカ。広島、ヤクルト、オリックスの3球団で愛された。

 この強烈すぎる存在感に対し、ファンからは「1人で死球ランキング占領してるのおって草」「懐かし!」「狙われすぎ」「3つとも所属違うのすげーな」「ラロッカが気になりすぎて」「ラロッカって複数人いたっけ?」「ラロッカすげーな」「超強力マグネット」といった驚きや懐かしむコメントが殺到している。

【実際のランキング】伝説助っ人が「1人で占領」…歴代死球ランキング

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