韓国絶望の“0000000”…24歳逸材は「1位で消えそう」 ドラフト直前に争奪戦か「凄すぎやん」

社会人日本代表・樋口新【写真:アフロ】
社会人日本代表・樋口新【写真:アフロ】

スーパーラウンドで韓国代表相手に7回無失点

 野球の「第10回 アジア競技大会」は25日、豊橋市民球場でスーパーラウンドが行われ、社会人代表の日本がオールプロの韓国代表に5-0で完封勝利を収めた。先発した24歳左腕の樋口新投手(王子)が、WBC代表らを揃えた強力打線を“魔球”で7回無失点と圧倒した。今秋のドラフト上位候補と目される逸材に対し、“争奪戦”が起きている。

 樋口は初回からキレのある直球と変化球を低めに集め、キム・ドヨン内野手やムン・ボギョン内野手ら韓国の主力をまったく寄せ付けなかった。7回92球を投げ、4安打無失点4奪三振とスコアボードにゼロを並べた。後を継いだ嘉陽宗一郎投手や渕上佳輝投手(ともにトヨタ自動車)との無失点リレーを呼び込み、完封勝ちの立役者となった。

 相手の韓国代表は、金メダル獲得による兵役免除の特例がかかっており、総年俸54億ウォン(約6億円)を誇る豪華なプロの軍団だった。その最前線で立ちはだかり、WBC組がズラリと並ぶ打線を無失点に封じ込めた樋口の実力は、今秋のプロ野球ドラフト会議を控える中で一気に評価を高めることとなった。

「樋口新凄すぎやん?」
「韓国プロを抑えた樋口新、評価爆上がりでしょ」
「樋口凄いな1位で消えそうだな」
「全然1位もあり得る」
「樋口はドラフト1位もありうるレベル」
「2位までには消えるわ」
「ヤクルトに来ないか」

 千葉経済大付、愛知工大を経て王子でプレーする24歳。10月22日に開催される「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」でも上位指名が予想されるが、今後の去就に注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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