「逆風で上段」 佐藤輝明37号の“着弾点”に衝撃…X困惑「後ろの看板やん」

今季37号で2年連続100打点をクリア
■DeNA ー 阪神(26日・横浜)
阪神の佐藤輝明内野手が26日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で37号ソロを放った。この一発で2年連続の100打点をクリア。一方でファンは、あまりに凄まじいパワーが生んだ“着弾点”に思わずツッコミを入れてしまった。
7-3とリードして迎えた7回先頭の第4打席、石田健大投手が投じた初球のカットボールを一閃。逆風が吹く中で捉えた打球は綺麗な高弾道を描き、打った瞬間に確信する一発だった。「NPB+」によると、打球速度180.2キロ、飛距離129メートルの打球だった。
佐藤がかっ飛ばした白球は横浜スタジアムの上段にある看板に直撃し、跳ね返って右翼席のファンがキャッチした。異次元の飛距離に対し、ファンからは「飛距離ヤバすぎる」「あわや場外」「ものすごい飛んだな……」「上段の後ろの看板やん!! エグい」「上段までいっててエグすぎる」「もう誰も追わないな」「逆風で上段に放り込むと」と驚愕のコメントが殺到した。