日本ハム左腕の行動が「ヤバい涙」 胴上げの“端っこ”で…ファン発見「愛おしすぎ」

引退する山田、西野の胴上げに参加した左腕が話題
■日本ハム 2ー0 オリックス(26日・京セラドーム)
オリックスの西野真弘内野手と山田修義投手の引退セレモニーで、日ハム左腕が見せた行動が注目された。26日の試合後に引退セレモニーが行われると、「控えめな感じがステキ」と相手左腕の振る舞いがファンの心を打った。
今季限りで現役引退を決めた西野と山田の引退セレモニーにかつてオリックスでともにプレーした日本ハム・山崎福也投手は花束贈呈役として登場した。その後、オリックスナインによる胴上げにも参加。遠慮するように端からの参加となったが、元同僚の門出を一緒に祝福した。
この光景にファンもほっこり。「あら!?」「愛おしすぎる」「遠慮するとこもかわいい。控えめ大好き」「福也さん出てきたとき、ヤバかったです(涙)」と感激する声が上がった。古巣ファンからは「そのユニ脱いで戻ってこい」「帰ってきませんか」とラブコールも寄せられた。
山崎は2014年ドラフト1位でオリックスに入団し、2023年まで9年間在籍。2020年からは背番号「11」でプレーした。2024年から日本ハムに在籍しているが、この日は、かつての仲間と特別な時間を過ごした。