豪快弾より“目立った”人物「信じられない」 中継カメラが狙っていた一瞬「最高すぎる」

オリックス戦に出場したソフトバンク・中村晃【写真:栗木一考】
オリックス戦に出場したソフトバンク・中村晃【写真:栗木一考】

ソフトバンクが21安打12得点で快勝

■ソフトバンク 12ー5 オリックス(27日・みずほPayPayドーム)

 ソフトバンク・山本祐大捕手の豪快弾後、カメラが捉えた選手の姿がファンの視線を集めた。27日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。12得点の猛攻をみせるなか、山本も4号2ランで存在感を放った。ただ、28歳捕手の活躍以上に目立った“人物”が、盛り上がる一塁側ベンチで発見された。

 シーズン途中にDeNAから移籍してきた山本の一発を誰よりも喜んでいたのは、プロ19年目の中村晃内野手。今季限りでの現役引退を決めており、この日は引退試合でもあった。普段は冷静沈着なバットマンだが、味方打線の猛攻に感情が爆発。中継カメラも、36歳ベテランの振る舞いに注目するほどだった。

「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)で山本の本塁打を公開すると、ファンは“確信弾”より、ベンチの中村に熱視線。「引退試合でこれは最高すぎる」「ぐはーー」「晃がめっちゃ喜んでる」「いちいち晃サン映してくれてありがとう」「最後なんて信じられない」などの反応が見られた。

 引退試合だった中村晃は「6番・一塁」で先発出場。初回の第1打席では右中間に二塁打を放つなど有終の美を飾った。門出を祝うかのように打線も21安打12得点と爆発した。

【実際の動画】本塁打より“目立った”人物…中継で見つかった振る舞いが「最高だ」

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