「正式発表されましたか…」 阪神の“お知らせ”に悲哀、月曜午前に落胆の声「マジか」

阪神ナイン【写真:黒澤崇】
阪神ナイン【写真:黒澤崇】

1軍通算304登板で43勝

 阪神の岩貞祐太投手が今季限りで現役を引退することが28日、球団公式X(旧ツイッター)で正式発表された。2013年ドラフト1位で入団し、先発や中継ぎとして13年間の猛虎人生を全うしたサウスポーの決断に対し、月曜午前の突然の“お知らせ”を受けたファンから悲しみの声が上がった。

 現在35歳の岩貞は、横浜商科大からプロ入りすると3年目の2016年に先発ローテーションの一角として10勝をマーク。2020年途中からはリリーフに転向し、2023年には50試合登板で24ホールドを記録して38年ぶりの日本一に大きく貢献した。今季は1軍で1試合の登板にとどまっていた。通算304登板で43勝だった。

 功労者の引退決定にSNS上のファンからは悲痛な声が上がった。

「正式発表きましたか……」
「球団から正式なリリースが出たか」
「岩貞も!? 嘘でしょ」
「マジか!?」
「悲しすぎる」
「本当に大好きな投手です!」
「岩貞引退かあ 縦縞一筋、ありがたかったよ」
「おつかれさまでした!」「今までありがとう」

 阪神からは、西勇輝投手が25日に現役引退を発表している。

(Full-Count編集部)

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