藤浪は来季構想外、戦力外通告期間が開始 上昇傾向の「153→157→169」…引退発表も

DeNA・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】
DeNA・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】

第1次戦力外通告期間がスタート

 プロ野球は9月27日、ファームリーグの全日程が終了した。28日から第1次戦力外通告期間がスタートする。すでに来季の構想外となっているDeNA・藤浪晋太郎投手をはじめ、今年は何人の選手が通告を受けることになるのだろうか。

 第1次の戦力外通告期間は、2軍戦の全日程終了翌日となる9月28日から開始し、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ前日の10月9日までとなる。ファーストステージ敗退の2球団はCS終了翌日まで(移動を伴う場合は翌々日まで)。第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。

 日本野球機構によると、2023年シーズンで戦力外となった選手・現役引退した選手は153人。2024年は157人、2025年は169人となっている。

 27日のファーム・リーグ中地区最終戦に先発した藤浪は、すでに来季の構想外となっている。最終戦は3回8安打5失点、2奪三振、1四球の内容だった。また、この日は阪神・岩貞祐太投手が今季限りで現役を引退することを球団を通じて発表した。

(Full-Count編集部)

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