大谷翔平への“リアルな本音”「レブロンより…」 米国スターが激白「BADボーイ」

ポッドキャスト番組「ALL THE SMOKE」に出演した元NBAのバーンズ氏と元NFLのジョンソン氏
ロサンゼルスに深い関わりのある元NBAおよびNFLのレジェンド選手たちが、米ポッドキャスト番組「ALL THE SMOKE」に出演。「ロサンゼルスのスポーツ界の顔」について議論を交わし、ドジャースの大谷翔平投手がNBAの超スーパースターであるレブロン・ジェームズ(元ロサンゼルス・レイカーズ、現76ers)を超える存在であると熱弁を振るった。
番組司会を務める元NBAのマット・バーンズ氏が「レブロンがここを去った今、ロサンゼルスのスポーツ界の顔は誰? ショウヘイ?」と問いかけると、ゲスト出演した地元出身で元NFLのキーショーン・ジョンソン氏は「勿論さ。レブロンがいた頃でもオオタニだった」と即答。元NBAのスティーブン・ジャクソン氏も「ああ。オオタニだ」と同調した。
熱狂的なドジャースファンでもあるジョンソン氏は「オオタニはレブロン・ジェームズより国際的なスター選手か? と自分に問いかけたとき、私はイエスと答える」と強調。「オオタニはドジャースに2度のワールドシリーズ制覇をもたらした」と称賛すると、バーンズ氏も「3度目のチャンスもある」と世界的な影響力を認めた。
コンディションを心配するバーンズ氏が「膝や腕が原因で7月から投げていないだろ? それでも30本打っている。(ポストシーズンは)大丈夫かな?」と投げかけると、ジョンソン氏は「大丈夫だと思うよ。彼はバッドボーイ(すごい選手)だ」と絶大な信頼を口にし、バーンズ氏も「ああ。インクレディブル。(身長が)デカいし」と脱帽した。
年間162試合中135試合をテレビ観戦するジョンソン氏ら異競技のスターたちが認めた大谷のカリスマ性。競技の枠を超えてロサンゼルス、そして世界を魅了し続ける背番号17のスター性は、今後もスポーツ界のアイコンとして輝きを放ちそうだ。
(Full-Count編集部)