“大谷>レブロン”で大炎上「戯言を言いやがって」 異競技レジェンドに米ファン激怒

「大谷翔平>レブロン・ジェームズ」発言を巡る米ファンの激しい論争
元NFLのキーショーン・ジョンソン氏らが25日(日本時間26日)、米ポッドキャスト番組「ALL THE SMOKE」で「大谷翔平はレブロン・ジェームズを超える国際的なスター選手か」について持論を展開した。ロサンゼルスの顔として大谷を推す主張に対し、全米のファンの間で激しい議論が巻き起こっている。
番組内で「ロサンゼルスのスポーツ界の顔」について議論した際、ジョンソン氏は「レブロンがいた頃でもオオタニだった」と即答。レブロンはオフにレイカーズからシクサーズに移籍したものの、LA在籍時でも大谷の方が“別格”だったと主張する。
さらに「オオタニはレブロン・ジェームズより国際的なスター選手か?と自分に問いかけたとき、私はイエスと答える」と熱弁した。共演した元NBAのマット・バーンズ氏やスティーブン・ジャクソン氏も同調した。
熱狂的なドジャースファンであるジョンソン氏は、日頃からレブロンに対して批判的なスタンスを取っており、同番組内でもレイカーズ加入に否定的だったことを明かしている。ドジャースに2度のワールドシリーズ制覇をもたらした大谷の貢献度やタイトル獲得数を理由に挙げ、NBAの顔であるレブロン比較論をぶち上げたことが炎上の引き金となった。
異競技レジェンドによる主張に対し、米ファンからは「100%正しい」「オオタニは世界で一番のスター選手だ」と支持する声が出た一方で、「絶対に間違っている。野球は欧州やアフリカで流行っていない」「オオタニのことはリスペクトしているがレブロンを超える存在はいない」「こんな戯言を言いやがって」「黙ってくれ!」「(大谷って)誰だよ?」と批判コメントが相次いだ。
米紙「フォーブス」が5月に発表したアスリート長者番付では、レブロンが1億3780万ドル(約217億円)で全体4位。大谷が5位の1億2760万ドル(約201億円)だった。一方で大谷は副収入のカテゴリーでは全アスリート1位に立っている。ちなみに、レブロンは野球好きでもあり、大谷のことをたびたび絶賛している。
(Full-Count編集部)