“不振”でも…大谷翔平が主役級のドセンター 抜擢された1枚、PCAより存在感

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式Xがファン投票を呼びかけ

“ドセンター”を飾った。メジャーリーグ機構(MLB)は28日(日本時間29日)、ファンと有識者の投票で選出する「オールMLBチーム」の候補選手を発表した。MLB公式X(旧ツイッター)は、ドジャース・大谷翔平投手を“主役級”として扱う画像を投稿し、ファンに投票を呼びかけた。

「オールMLBチーム」はファン投票とメディア、元選手ら専門家パネルによる投票を同等に扱い、ファーストチームとセカンドチームの各16人(外野手3人、先発投手5人、救援投手2人)が選出されるアウォードだ。日本人選手では、大谷のほか、ドジャース・山本由伸投手(先発投手部門)、カブスの鈴木誠也外野手(外野手部門)、ブルージェイズの岡本和真内野手(三塁手部門)、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(一塁手部門)がノミネートされた。

 MLB公式Xは日本時間の午前2時39分、「オールMLBチームのファン投票受付が本日より開始されました。受賞者は、11月11日(水)に開催される第4回MLBアワードにて発表されます」と綴り、1枚の画像を投稿した。

 大谷が一番大きなサイズで中央に笑顔を見せ、今季のリーグMVP候補のピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)とヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)が両脇を固めている。また、村上や剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(ブルワーズ)も抜擢された。

MLBが公開した1枚【画像:MLB公式Xより】
MLBが公開した1枚【画像:MLB公式Xより】

 大谷は今季開幕から投打二刀流でプレー。左膝や右上腕二頭筋の故障で、“大谷基準”では成績が悪化したものの、最終的には30本塁打やOPS.889などでチーム10冠とさすがの成績を残している。

【実際の1枚】大谷翔平が笑顔…“主役級”の抜擢 村上も登場

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