中日ドラ2に戦力外通告「少し驚いた」 指名わずか3年で“壊滅”…ファン悲鳴「異常事態」

中日が6選手に戦力外通告した
中日ドラゴンズは29日、津田啓史内野手ら6選手に対し、来季の契約を結ばない旨(戦力外通告)を伝えたと発表した。2023年のドラフト2位指名からわずか3年目での通告となり、SNS上のファンの間には大きなショックが広がっている。
三菱重工Eastから2023年のドラフト2位で入団した津田は、高い身体能力と内野のユーティリティ性が期待されていた。横浜高校時代には現DeNAの度会隆輝外野手らと同期で、社会人を経てプロ入りを果たしていたものの、1軍での定着を果たせないまま無念の通告となった。
球団から発表が出されると、X(旧Twitter)などSNS上ではファンから驚きと悲しみの声が殺到。「中日津田戦力外なのか」「横浜高校で度会と同期だった中日津田が切られてしまったか」「中日は少し驚いた」と突然の決定を惜しむ投稿が相次いだ。
また、津田の退団により、同期入団の選手たちにも目が向けられている。2023年ドラフトで指名された8選手のうち、すでに複数名がチームを去る形となっており、「23年ドラフトの生き残り3人とかいう異常事態」「悪夢の23年ドラフトは3年でもう壊滅的だな」と、厳しい現実に悲鳴が上がっている。
なお、今回の中日の第1次戦力外通告では、津田のほかにも福敬登投手、三浦瑞樹投手、土生翔太投手、尾田剛樹外野手、川上理偉内野手の計6選手に通告がなされている。
(Full-Count編集部)