大谷翔平だけの“排他的領域” 米国ファン疑問の一枚…PCAすら置き去り「議論にならない」

MLB公式X「40-40クラブのメンバーで、最もすごかったのは誰?」
MLB公式X(旧ツイッター)が28日(日本時間29日)、「40-40クラブのメンバーで、最もすごかったのは誰?」と題して歴代達成者の比較データを投稿した。もっとも、米ファンからは“一択”すぎる答えに対して「これ本気で聞いてる?」とツッコミが殺到した。
今年のメジャーリーグでは、PCAことカブスのピート・クロウ=アームストロング外野手が史上7人目の「40-40」をクリアして大きな話題を呼んだ。PCAはリーグ最多タイの45本塁打を放ち、リーグ2位の41盗塁を記録した。「40-40」は2024年のドジャース・大谷翔平投手以来の快挙だった。
MLB公式Xでは、大谷をはじめロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)やバリー・ボンズら歴代達成者7人の年齢、本塁打、盗塁、OPSなどの比較画像を公開。大谷の欄には「54本塁打・59盗塁、OPS1.036」という突出した数字が刻まれており、唯一「50-50」を突破した圧倒的な実績が示されていた。

「40-40」の1段階上のステージに大谷が到達していたこともあり、米ファンからは「ショウは50本塁打&50盗塁を達成しているんだぞ」「えーっと……50-50クラブを作った本人でしょ。これ、そもそも質問になる?」「これ、議論にすらならないだろw」「オオタニはマジで異次元だ」「ショウヘイだ。しかも、他とはかなり差がある」などと、大谷一択を推す声が殺到した。